証券会社が糸口

FX会社の違いと特徴

FX会社を違いでカテゴリ分けすると、国内会社と海外会社、MT4を使える会社と使えない会社に分けられます。
国内会社はサイバーエージェントやひまわり証券など、昔から国内で運営されているFX会社ですから、ご存じの方も多いでしょう。
これら国内業者の大きな特徴は、スプレッドが狭く、サーバ環境が良い(約定スピードが速い、約定力がある)、入出金が簡単で早いことです。
FXトレードシステムの使いやすさは大事です。

一方、レバレッジは最大で25倍までに制限されていますから、いくらFXでもある程度の資金が必要になります。
もっともこれは1通過トレードを認めている国内口座もありますので、一概に欠点とはいいきれません。

海外口座はFXDDやペッパーストーンなど、アメリカ・オーストラリアといった日本以外の国で運営されている会社です。
一番大きな特徴は、レバレッジが国内口座より遙かに高いことです。
すごいところでは1000倍といったレバレッジでの運用ができます。
最もサーバ環境が悪かったり、サポートが悪いことがあったり、サポートが今ひとつだったり、入出金に手間と時間が掛かりすぎることがデメリットと言えます。

もう一つのカテゴリ分けはMT4 というソフトへの対応・非対応です。
MT4は、EAという自動売買用プログラムを走らせるためのソフトですが、このソフトで操作に慣れている人は、各社が独自開発・提供しているソフトが使いにくいということが多いです。
自動売買によるシストレをやる予定の人や、MT4じゃなければ操作がうまくいかないという人は、対応業者を選びましょう。

また、MT4には有志が作った優良なインジケータなどがたくさん存在します。
他社独自ソフトはもちろん、MT4の後継ソフトMT5でも使えなくなってしまうので、メーカーは4と5、両方を公開しています。

ただ、MT4に対応している口座はそれ以外の口座に比べると、若干スプレッドが広く設定されていることがほとんどです。
また各社の独自チャートソフトには、ワンクリックでエントリーと同時にリミットとストップを同時に設定してくれるようなMT4にはない便利な機能もありますので、これを機にMT4を卒業するのも良いかも知れませんね。
こちらにはFX会社の選び方や攻略法などが紹介されていますので参考にしてください。

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