証券会社が糸口

申込みから何日で始められる?

FXの口座開設の申込みは簡単です。
身分証明書や入力内容に不備がなければ早ければ翌日には開設が完了します。
銀行口座が対応していれば、クイック入金であっという間にお金を入れられるので、すぐにでもトレードを始めることが可能です。

時間が掛かってしまう原因としては、書類の不備・入力の不備、あとは定職についているかどうかという部分になります。
未成年や無職だと審査に時間がかかったり、審査そのものが不合格になってしまう可能性があります。
だからといって虚位の内容で口座開設をするのはやめてくださいね。

入金の話をした際にクイック入金という言葉が出ました。
これは銀行のデビットカード機能を使ったもので、オンライン上から操作をすることで口座残額内で自由にFX口座にお金を移動できる機能です。
振込と違って24時間いつでもできるのが特徴です。
ちなみに出金の場合は、3,4日かかりますので翌日どうしてもお金が必要、という場合対応できないことがありますから、余裕をもって手続きをするようにしてください。
日本の口座の場合、入金・出金とも手数料がかからないのが良いです。
また、出金を数日でできるのは外国口座では考えられません。
これが世界を驚かせる日本品質のサービスというやつでしょう。

海外口座の場合だと口座の開設はもっと早くなります。
これは身分証明書の基準が厳しくなっているためと思われます。
日本だと免許証一枚あれば大丈夫ですが、海外口座の場合、免許証や保険証など身分を証明する物と、直近の請求書や住民票など住所を証明するものの2点が必要になります。

入金の方法は、基本的にはクレジットカード。
リボカードでも使わない限りは一括払いとして計上されます。
そしてその際は数パーセントの手数料を取られることが一般的です。
業者が手数料を取らなくても、カード会社が手数料を徴収することもあるので、10万円分ピッタリ入れても9万9千いくらからトレードをスタートすることになります。

銀行口座からの振込は、海外送金になるので手数料が半端なく高い上に、入金が反映されるのに数日かかりますので、カードが作れない人以外はあまりオススメできません。
ごく一部の業者は日本国内に口座を持っていて、国内振込と同じ手数料で入金をすることができますが、この場合も日本のクイック入金やカード入金の様なスピーディさは望めません。
あとはペイパル・電子マネーなど各業者が用意した入金方法がありますが、反映までの時間や手数料などで、あまり使い勝手が良いとは言えないのが現状です。

ちなみに海外口座での出金は入金時と同じ方法でなければできないのが原則です。
カードで入金すればカードの請求をキャンセルする形になりますし、銀行振込の場合は口座に返金されます。
カードの場合、着金まで数ヶ月かかる場合がありますので、すぐにお金が欲しい場合は大変です。
銀行口座の場合は、1週間前後で着金されますが、数千円単位での手数料が取られます。

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